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人生で学んだこと、感じたこと。そして面白いことをシェアするBlog

あなたは「おもしろい話」できますか?

こんにちは、基本的に聞き役のひでぞうです。

 

飲み会、デート、そして仕事でもおもしろい話ができたらもっとコミュニケーションが上手くいくのになぁと思う場面はたくさんあります。

そこでおもしろい話とは何かを説明している「なぜ、あなたの話はつまらないのか?」を紹介します。

 

おもしろい話をつくるには2つにポイントがあります。

1.話のテーマは聞き手が「共感」するものを選ぶ

まずは聞き手が話の内容を知っていないと置いてけぼりになってしますし、盛り上がりません。

同じ経験をしているなど話をイメージできるテーマを選ぶことが大切になります。

・本書で書かれている「共感」しやすいテーマ(共感しやすい順)

 1.家族

 2.学校

 3.食、住

 4.恋愛、仕事

 5.芸能

人が経験している確率が多い順ですね。

テレビ番組「人志松本のすべらない話」での話のテーマを観ても一番家族をネタとしている確率が一番高いそうです。

 

2.話す順序はフリ⇒オチの順で話す

話のテーマが決まったらどう話すかです。おもしろい話はすべて「フリ」⇒「オチ」の順番で話されています。

そしてフリオチの作り方は「なのに方程式」で作れます。

例えば

フリ:寝る前に目覚まし時計を10個用意しておいた。

(なのに)

オチ:目覚まし時計がならなくて大事な会議に遅刻してしまった。

フリとオチで矛盾するように作成します。

聞き手がフリでイメージした結果を裏切ることでおもしろいと感じます。

 

また筆者の美濃部さんは「おもしろい話」とは相手に対する思いやりと最後に言っています。

話がおもしろいかどうかは聞き手が決めるもので「おもしろい話」とは相手に楽しんでもらおうという「気遣い」です。芸人さんがモテる理由が少しわかった気がしました。

 

この他にもおもしろい話を作るテクニックが本書に書かれていますので是非読んでみてください。

 

なぜ、あなたの話はつまらないのか?

なぜ、あなたの話はつまらないのか?